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2005年7月31日(日)
私信

 某模試の監督。T大とK大のそれぞれ文理があるので4系統の試験を一人で監督。7時40分スタート全て終了18時過ぎ。答案を確認して綴じて梱包するという一連の作業が終了したのが19時前。19時過ぎ帰宅。

 帰宅後蒐友に私信を出すために郵便局に。多分地元局の明日付けの消印で届くことだろう。

2005年7月30日(土)
結果表

 朝7時頃から出勤時にかけて豪雨。梅雨の末期の大気が不安定な状態での集中豪雨。畑は湖に,その合間の小道は急流となりそこを車で行くのは,渡河体験である。1校時中もひどく校庭は湖。すぐ山手にある第一中学校の校庭も同様に湖。でも晴れてきたら校庭の水はさっと引いた。つい最近終了した校庭改良工事の賜である。1校時から3校時まで夏季補習。午後約束があるので,EXAで長崎へ向かう途中,ラジエーターのファンの故障でエンスト。かかりつけの整備工場にケータイで電話して来てもらう。様子をみてもらい,とりあえず家まで送ってもらって,BEATに乗り換え長崎に着いたのが15時30分。アミュプラザのユナイテッドシネマで時間的にすぐ見れる「亡国のイージス」。久しぶりの映画である。コミックが原作だけに飽きさせず最後まで見せてくれた。自衛隊が全面協力には驚く。アミュプラザの上のレストラン街で食事をし,20時50分に駐車場を出る。と同時にみなと祭りの花火が打ち上がった,稲佐山の方に車を走らせ車内から大きな花火を見ることができた。サンデーサンでミニソフトとコーヒーを飲み22時30分頃長崎を後にして24時帰宅。

 スタンプシバタの結果表到着。最近の傾向を知る。
 83000アクセス。

2005年7月29日(金)
ワンフレーム展

 早朝補習1校時から。出張の先生の代講も。放課後,有明地区PTA19時から,有明町文化会館グリーンウェーブで。20時20分ぐらいから場所を「もとよし食堂」に移し交流会。23時前帰宅。

 さてワンフレーム展何をだすか。しばらくはあれこれ考える日々が続く。

2005年7月28日(木)
JAPEX

 夏季補習1校時から。1校時の時間帯が一番蝉の声が大きい。6校時終了後担任不在のためSHR後自学監督,18時30分に自学終了・戸締り。各地で地区PTAのため職員室の3学年団区画の消灯・エアコン切りして帰る。19時過ぎ帰宅。

 蒐友より郵便物到着。今年のJAPEXは出品しないつもりだったが,1フレーム展なら何か出品できそう。何で出すか考えてみたい。リーフの制作が目的である。肥前國の和文印だと膨大なので,記番印とか二重丸とか,長崎局初期とか12リーフで収まりそうなものを考えてみよう。でもJAPEXで地方の消印の評価は低いから構成・プレゼンテーションを念入りにやる必要あり。

2005年7月27日(水)
スタンプコレクター

 夏季補習7時35分から1校時。放課後放送部へ。17時40分職場を出て上田歯科へ。19時帰宅。

 逗子の消印のある先日発刊された豪華本の表紙を題材にしたPスタンプ貼りの私信をいただく。「スタンプコレクター」着。第一オークションに面白いものがでているようだ。
 大村氏の「昭和切手無頼控」記事中の女工1銭100番切手の炎を吐く女工は,某HPに掲載されたのを見たことがあるので定常変種としていいであろう。
 「スタンプマテリアル」誌到着。昭和切手を台にした軍関係の分室印に絶妙な値付けがしてある。参考になった。

2005年7月26日(火)
全九州ジュニア展

 授業設定日3日目。7月はこれで授業設定日は終わり,残りは8月下旬に4日設定してある。早朝補習0校時から始まり,1空き2から5まで授業の6分の5の授業。おまけに中学生へのオープンキャンパスの会場設営のため昼休みも走り回る日だった。5校時終了後,オープンスクールの全体会会場の体育館に行き,学校紹介ビデオの上映を放送部員2名と行なう。300インチ超でプロジェクターで映す関係から暗幕を張る必要があるのだが協力を得て無事上映できた。ビデオは8分30秒だが中学生の反応を見るのができてよかった。終了後撤去作業。中学生の部活動体験も3名が参加。部長を中心に発声練習を行なったようだ。終了後のアンケートでは満足したようだ。入学後放送部に入ってくれることを願う。19時前帰宅。

 速達の私信あり。全九州ジュニア展の指導もしなければならない。
 中国切手のCD-ROM到着。中国地方の切手のつどいの小型印での発送。早速中身を見る。ところどころの空白がリアルである。こんな感じで日本切手の普通切手ゼネラルを作ったら楽しいだろうなと思わせるものがあった。

2005年7月25日(月)
小型印

 夏季補習2日目。1校時は7時35分から。1コマ65分である。午前中4コマ午後1コマとなる。放課後放送部で学校紹介ビデオの最後の調整。細かい部分を放送部員と一緒にモニターを見ながら手直ししていく。18時過ぎに完成。19時前に帰宅。

 「新消印とエンタイヤ」到着。「郵趣ウィークリー」到着。昨日行なわれた筑後地方切手のつどいの小型印付きの葉書2通到着。ありがたいことである。来年の長崎での大会へのご意見も記されてあった。検討してみようと思う。

2005年7月24日(日)
筑後地方切手のつどい

 筑後地方切手のつどい05に出席するため,8時20分多比良発の有明フェリーに乗る。車はBEAT。9時10分長洲港を出て,南関インターに乗ったのが9時40分。九州自動車道を鳥栖から降りて会場の小郡市「あすてらす」に10時10分台に到着。10時30分開始なので間に合った。講演は「最新切手アルバム作り−切手の選定からリーフ作成テクニックまで−」と題して田畑九州沖縄地方本部長が行なった。よくまとまった聞きやすい講演であった。質疑応答も活発になされた。食事の後テーブルバザール。その後盆回し。16時会終了後有志で打ち合わせ。17時過ぎに会場を後にして,鳥栖インターから長崎道に入り,諫早を経て帰宅。19時30分頃帰宅。

2005年7月23日(土)
休養日

 今日から夏季補習。早朝補習の時間帯が1校時になる。3年は模擬試験のため1年の授業のみなので9時過ぎには帰宅。1日のんびり過ごすことができた。

 久しぶりに切手の整理。たまにはこんなふうに立ち止まって考える日が必要。ヤフオクの落札品到着。明日は筑後地方郵趣家のつどいで小郡行きである。

2005年7月22日(金)
富士山初日丸一

 授業設定日2日目。今日は6コマ中2コマの空き。放課後放送部で学校紹介のビデオ作成。18時過ぎにやっと完成。奥歯の詰め物が外れたので上田歯科へ。人が多く,かなり待たされた。20時過ぎ帰宅。友人S君と食事に。「鳥善」「六本木」帰宅25時。

 紙の情報誌到着。99年前の富士山局の初日便の暑中見舞い付き。今回の情報について小判切手を見直すのは明日以降。
 82000アクセス。

2005年7月21日(木)
ストックブック

 授業設定日1日目。早朝補習から始まる。早朝補習を0校時とし1校時から5校時まで50分授業の6コマである。なんと空き時間が1コマのみ。放課後放送部。今日はノー残業デーなので19時までには帰るようにと言われるが,19時の時点でもう2時間残業してることになるのでは。16時過ぎ帰宅。

 早く帰ると趣味に時間が割けるからいい。少し机上の整理。福岡での収穫物を見る。福岡でのアンケートの抽選の景品だろうかストックブックが届いた。書いてみるものである。

2005年7月20日(水)
束モノ

 昨日,今日は1学期終業式と書いたが実は授業設定日を設ける学校は1学期は授業設定日が終了する日までなので1学期終業式を使わないようにという通達がきたとのことで,単に「終業式」として実施。ひとつのくぎりであるので,これは午後から実施。午前中授業。放課後放送部に顔を出し,学校紹介ビデオの制作。ナレーションの録音は明日になった。19時30分帰宅。明日から授業設定日。それに加えて夏季補習が合間に入ってくる。夏季補習では,今までの補習の時間帯が1校時になる。

 束モノを少し見る。

2005年7月19日(火)
古今・新古今

 通常の授業は明日まで。一応明日1学期終業式である。そして休めない長い夏休みが始まる。授業設定日という出席すべき日数に入るものが7日程度。雲仙合宿が6泊7日。お盆の3日を除き残りは夏季補習である。放課後放送部に行く。学校紹介ビデオの進捗状況を見る。19時30分帰宅。

 「郵趣ウィークリー」到着。古今和歌集奏覧1100年新古今和歌集奏覧800年記念切手の右耳紙に紅葉,左耳紙に桜とそれぞれにちなんだ和歌が印刷されるという。紅葉が定家の「見渡せば」の歌,桜が小野小町の「花の色は」の歌である。

2005年7月18日(月)
福岡コレクターズクラブ

 いつものように起きて二度寝したら8時。急いで支度して9時12分島鉄湯江発に乗るべくタクシー。諫早で10時18分発JRかもめ14号に乗り換え,博多着12時。指定席は喫煙席しかとれなくて,煙を我慢していたが自由席の方がまだましだったかもしれない。混雑ぶりに不安になり,博多駅に着くやみどりの窓口で帰りの予約をしに行く。すると17時台から20時台は指定満席とのこと。20時2分のグリーン車2席空いてます1530円追加ですとのことで,立っていくことを考えたら,つい申し込んでしまった。福岡で何か催しものがあっているのだろうか。それとも休日の夕方はこんなものか。地下鉄で藤崎下車,ももちパレス。福岡コレクターズクラブなる即売会。ひたすら切手・カバーのヤマと格闘する。16時過ぎまで。終了近くに登場のT氏と16時の終了後博多駅へ行き,19時過ぎまで近況報告。会員大会を控え忙しそうだった。別れてから博多駅前のヨドバシカメラで時間をつぶし,無事20時2分発のかもめ45号のグリーン席で帰ってきた。1号車の前側に1列3席の4つで12席しかないということを始めて知る。出発が少し遅れたので21時35分頃諫早着。一旦改札の外に出て,21時49分発の島鉄最終便で帰ってきた。23時前帰宅。

2005年7月17日(日)
長崎郵趣会

 遅い朝食兼昼食をとり,長崎郵趣会の例会へ。全日展の小判を持参し,解説する。会後数人で喫茶店へ。話が来年の九州郵趣家のつどいの件に。早速池田さんほかと某ホテルに交渉に行く。駅前の中央郵便局の近く。夜景のきれいなホテルはT氏が交渉中。17時過ぎに別れて,車を洗車。その後別の知人と少し早い軽食を大村湾の夕日の見えるレストランで。そのまま大村湾沿いを長崎から諫早まで。BEATの屋根を上げた状態でのドライブは夕方の風も心地よい。帰宅は21時過ぎ。
 帰宅後,少し切手を整理する。

2005年7月16日(土)
読み解くシリーズ第3弾

 土曜講座1校時から。1・2と授業をし,3・4の時間帯は机上の印刷物の処理や教材研究等。5校時終了後いつものように掃除。インターネットが繋がらないというのでコンピュータ室に行き,サーバーの再起動。ルーターも再起動しようと見ると電源の線が外れている。掃除か何かで移動した際,抜けたものだろう。せっかく来たのでサーバーのディスククリーンアップとデフラグをしているところへ生徒3人,調べものがあるというのでパソコンを使わせてほしいとやってきた。職員室で事務処理をしていると終わりましたと生徒たち。コンピュータ室の施錠に行き,やっと帰宅,19時前。

 「スタンプマガジン」8月号着。「ある切手少年の戦中戦後日記」豊富な現物写真で一気に興味深く読めた。日専を読み解くシリーズ第3弾新昭和切手,9月上旬に発刊の予告。まさにJPS会員大会にぴったり合わせたかのようなタイミング。著者の講演会も盛り上がることだろう。

2005年7月15日(金)
反米の世界史

 日記のアップはケータイwinのデータ通信から。OCNに接続はできるのだが,DNSが消えていてダイヤルアップで接続できず。眼下に松林が広がる。朝食をゆったりとって午前中は九州大会の会場を見て回る。公開授業の高校も歩いて数分のところ。宮崎空港まで空路帰る人たちを見送り,職場にお土産を買う。帰りも空いている宮崎道をゆっくり帰る。松橋インターで降りたがやはり少し道に迷った。16時05分発のフェリーに余裕で間に合う。3割引の便である。有明航路は3社が競合しているので便によっては,値引きしているのである。帰宅17時30分過ぎ。荷物を自宅に降ろし,再び島原へ。以前地ビールをやっていたレストランでALTの先生の送別会である。21時30分過ぎまで盛り上がった。祖父がベンゼン環を発見したというR君である。今後は,再びエジンバラ大学の大学院に入り弁護士を目指すらしい。ロンドンのオリンピックには是非来てくれとのこと。2次会にもあまり気が進まなかったのだがつきあい,3次会までつきあうことに。25時帰宅。

 遅ればせながら内藤氏の「反米の世界史」を,昼食をとった宮崎イオン内の旭屋書店で購入。確かに宮崎でも平積みで販売していたのを確認。図版を眺めるだけでもたのしいもの。
 「スタンプシバタ」オークション誌到着。

 81000アクセス。

2005年7月14日(木)
宮崎にて

 8時35分島原外港発の九州商船フェリーに乗る。約1時間で熊本新港着。松橋インター目指して行く。10時20分頃松橋インターに入る。えびのジャンクションから宮崎自動車道へ。とたんに交通量が少なくなる。12時過ぎに宮崎市内に入る。予定よりずいぶん早く着いた。
 実はこの宮崎行き,最後までJRで行くか車で行くか迷った。飛行機を使っての旅費は出ないので,JRで行こうと思っていたが,時間がかかりすぎが難点。行程は,フェリーを使って熊本新港まで行き,バスで熊本駅へ,新八代で新幹線に乗り換え,鹿児島中央駅まで。そこからさらに特急で1時間。JRは人口密集地をとっているため,どうしても遠回りにならざるを得ない。その点,高速道路は山岳地帯を通っている分,距離が短くて済む。費用的にもたいした差はない。車だと自分が運転しなければならない分疲れるが,乗り換えと待ち時間の長さを考えると煩わしさはない。以上のようなことを考えた結果,結局車で行くことにした次第。

 宮崎市内に入って,取りあえず会議の会場のホテルを目指して市内を北上する。場所を確認して昼食の場所をさがす。事前にネットで入手した地図にイオンというのが近くにあったので,ここならレストラン街があるはずと行ってみる。無料駐車場4000台という広大なショッピングセンター。1Fのレストラン街は昼食どきとあって順番待ちの人だかり。待たずに入れたオムライスの専門店で昼食。その後,旭屋書店で宮崎の地図付観光案内ガイドを買う。14時過ぎに出て会場のホテルへ。シーガイアの近くの高層ホテルである。その横のコンベンションセンターの会議室で15時から会議。途中休みを10分はさんで終了したのは18時過ぎ。ホテルにチェックインして18時30分から懇親会。終了後,ホテル42階で2次会,22時過ぎまで九州各県の部会長・事務局長と親交を深めた。

 タカハシのオークション誌を持参してはいるが見る余裕なし。

2005年7月13日(水)
流されゆく日々

 早朝補習。出張の振替授業のためいつもより詰まった授業時間数。放課後放送部へ。昨日の講演会のビデオをDVD化する。20時過ぎ帰宅。明日は宮崎行きである。

 日々の流れに忙殺されて思うように切手のことができない。まさに流されゆく日々。

2005年7月12日(火)
南洋

 午前中授業の後,島高青楓塾(しまこうせいふうじゅく)である。これは県教委指定の「心に響く人生の達人セミナー」も兼ねている。講師は株式会社マルハグループ本社監査役八幡秀昭氏(18回生)である。タイトルは「勇気と希望、そして校歌」。九大卒業後親戚の縁で島原市内の靴屋に勤務。氏の転機は30歳の時,その靴屋を退職して1年半予備校に通い公認会計士の国家試験に合格したこと。その後税理士の資格も取られたとのこと。「周りが応援してくれる人になれ」そのためには「明るく楽しく目を輝かせて」やる。具体的には「逃げない,諦めない,怯まない,嘘をつかない,言い訳しない」の五つである。途中板書は「満足と感謝の方程式」。「人生は人を助ければ自分が助かる。助けてくれた人に礼を言うよりも助けてあげた人に礼を言いなさい」という言葉も心に残った。関東島高会の役員もされ,母校愛がひしひしと伝わってくる講演であった。最後にはご自身も応援団をなされていたということで在校生へのエール。
 放課後放送部で部員全体でいくつかの話し合い。文化祭の出し物と本校の担当になった合宿での交流会の内容。方向性を決めた。19時過ぎ帰宅。

 ナルミのオークション第2弾は南洋になるのであろうか。ネームセールは日本では定着していないが,海外ではどうなのだろうか。

2005年7月11日(月)
たんぶるぽすと

 早朝補習。学期末でなにかと慌ただしい。放課後補習の後,職員室に帰ると17時過ぎ。歯科の定期検診へ。再び19時に職員室へ帰る。19時30分から同窓会館で同窓会の理事会。21時過ぎに再び職員室に帰り22時過ぎまで。帰宅22時30分。

 「たんぶるぽすと」着。裏表紙のオークション,伝説のコレクションの売り立てである。「郵趣ウィークリー」着。ようやく「沖縄 立川石澤コレクション」着。

2005年7月10日(日)
ハウステンボス

 10時過ぎに出発して12時40分頃ハウステンボスの駐車場に到着。入り口集合ということで放送専門部の役員がぞくぞく集合。19年12月に長崎県開催の放送コンテスト九州大会の会場の候補として施設見学である。問題点は2点。大会を行なう施設と参加者の宿泊である。2台のマイクロバスに分乗して,宿泊は3カ所,施設は2カ所見て回る。特に主会場予定地は,実際の運営を想定して行なう。その後,ハウステンボスの担当者の方との打ち合わせ後,臨時の役員会。8月の放送部合宿について。17時過ぎ終了。その後知人と食事。「風花」というガーディニングの専門店内の洒落たお店。21時過ぎ帰宅。

 アルバムに整理する時間がない。

2005年7月9日(土)
有明海半周

 雨がひどい。梅雨の末期のような大粒の雨。先月行った久留米の某医院に行く日。行きは有明フェリー。8時20分出港。9時には熊本県に上陸。豪雨のため南関インターまで30分以上かかってたどりつく。九州自動車道を北上して,久留米インターを降り,某医院着10時30分過ぎ。前回の検査の説明だが特に異常なかったとのこと。ツムラの漢方薬の処方。お昼はここの院長さんおすすめの平皿麺「てる」。めだたない入り口だが知る人ぞ知る有名店らしい。20人も入ればいっぱいの店内にひっきりなしに人が来る。カレーパリパリめんを食す。だしが利いて野菜たっぷり,を平皿に盛りつけ,麺は日本蕎麦を揚げたもの。食後のコーヒーもおまけに付くらしい。帰りは鳥栖まわりで諫早を通って帰宅。有明海半周である。15時過ぎ帰宅。一休みして,洋服の「青山」へ。今月は私はお得な月なのである。夏物スーツは白っぽいものしか入るのがないので,少し濃いめのものを選ぶ。ついでにカジュアルなどを購入していたらずいぶんこまごまと増えた。でも毎年会員に贈ってくる商品券や今月10パーセント引きや携帯登録割引でずいぶんと安くなった。おまけに今月はポイント2倍である。つくづく商売上手だなと感心する。帰りがけに職場に寄って明日の日程の確認をする。ハウステンボスの視察なのである。結局19時前帰宅。

 日専を読み解くシリーズを読む。原稿執筆すすまず。

2005年7月8日(金)
80000アクセス

 朝曇天。昼過ぎから雨になる。学校だよりの編集。いくつか記事が出ていない分掌・学年があるが,とりあえず集まっている原稿でレイアウトする。昼過ぎに原稿がそろい,編集作業。今日は放送部も行かずにひたすら編集作業。戸締り当番なので学年のフロアーに行くと途中で定時制の生徒が多数挨拶してくれた。登校か下校かわからない時間帯。だが定時制の職員室より全日制の職員室の方が遅くまで灯がともっているのはたしか。職員室に帰って期末考査の事務作業。休日の明日まで出たくないのできりのいいところまでやる。残りは持ち帰って自宅ですることになる。21時帰宅。

 80000アクセス。過去日記を見ると5月9日に70000アクセスだったのでほぼ2ヶ月で10000増えたことになる。最近1日150アクセスを切る日も多いので年内に100000アクセスになるかどうか微妙なところ。たまっている原稿の構想を練る。

2005年7月7日(木)
原稿

 早朝補習。放課後放送部に。夏季合宿の参加者の最終確認。18時30分帰宅。

 昨日到着の「全日本郵趣」4月号から7月号の4冊まとめて読む。全日展出品作品紹介のスタイルが少し変更になり,記事が見開き2ページになったようだ。私も原稿を書かなければと思う。

2005年7月6日(水)
全日本郵趣

 早朝補習。出勤時は雨だったが,昼から晴れ。放課後放送室に。1・2年生がここ数日大掃除していたので,ずいぶんきれいになった印象。19時過ぎに帰宅。

 「SEVEN」到着。「全日本郵趣」まとめて到着。いつしか来なくなっていたのに,やっと先週気づいて送金したのである。

2005年7月5日(火)
200日前

 センター試験まで200日。期末考査の処理。週末課題の処理。放課後放送部では2年生が1年生に編集機の使い方を教えていた。19時過ぎ帰宅。

 日専を読み解くシリーズ「手彫切手」読み進める。

2005年7月4日(月)
日フィラフロアー

 早朝補習。放課後も補習。帰ってみると,まだ会議をやっており,出る。その後生徒下校時間の18時30分頃まで放送部。放送室の大掃除である。19時過ぎに帰宅。

 「日フィラオークション」誌到着。今月はフロアーである。「郵趣ウィークリー」到着。読み解くシリーズ「軍事郵便」,読み進める。資料が詳しい。

2005年7月3日(日)
長崎の休日

 第36回「日展」長崎展が今日まで。一人で行くのも寂しいので,市内の知人と待ち合わせて昼食の後,長崎県美術館へ。長崎県美術館開館記念として本県での開催は6年ぶりという。日本画の色彩の美しさにみとれた。2Fの洋画の部には,本校OBでS大学芸術学部教授の熊谷氏の絵画も展示してあった。いかにも氏の絵画らしい特徴を備えたもの。目録を出品者本人解説付の小型本と洋画の部の大判のもの2冊を購入。いい記念である。
 屋上庭園で長崎港からの風に吹かれ,のどかな休日。その後眼下に広がる,長崎水辺の森公園を散歩した。昨年有志で長崎巡りをしていたときに工事をしていた区画が見事な公園になっており,驚かされた。
 17時過ぎに県美術館を出て,長崎バイパス経由で,高速を通らず帰ったら19時過ぎの帰宅になった。少し時間があったので,念願の散髪,いきつけの理容院へ。夏らしくさっぱりとなった。

 日専を読み解くシリーズ,構成がとても参考になった。

2005年7月2日(土)
日専を読み解く

 土曜講座。3・5校時の変則的な授業が入っているが,1・2年生の進路別講座のビデオ取材のため2校時の時間帯に間に合うよう行く。
 5校時終了後,昨日の分のテスト採点。19時終了。一旦帰宅し,友人S君と久しぶりに旧交を温めるため再び島原へ。「ゆうもあ亭」「N」「六本木」はお決まりのコース。27時30分帰宅。


 「日専を読み解くシリーズ」本2冊エクスパックで到着。パラパラとめくる。読むのに手頃の大きさ。中身は読み応えあり。
 「九州郵趣家のつどい」本年の実行委員長から,引き継ぎの物資が段ボール1箱届く。

 79000アクセス達成。

2005年7月1日(金)
手彫切手

 メディア教育部会の理事会・総会のため,長崎水産高校へ。長崎自動車道路・出島道路を通り,野母崎方面へ。香焼の方へ右折すると水産高校である。午前中理事会,午後総会・講演会。
 帰りは高速道路を使わずゆっくり帰ろうとしていたら,長崎中央郵便局が目に入る。勤務時間を過ぎているが,叔父を訪ねていく。沿革を書いた資料を担当者からコピーしてもらう。来年の九州郵趣家のつどいの小型印の申請の挨拶に郵便課長のところに行ったら,理事会で九州郵政局でよくお会いしていたT氏。
 まっすぐ帰宅して家に着いたのは19時30分。


 白井氏「手彫切手」到着。函入りの豪華本。ちょっと色調暗いかなのレベル。いろいろ学ぶことの多い1冊になりそう。「タカハシスタンプオークション」到着。今月は私にとって悩ましいようなものはなく,一安心。

  2005年7月


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